コンバンビ! ジェミです!!
今日もリムサ・ロミンサのバックストリートは地獄絵図です。

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怪しいクスリにより手足が長くなってしまったジェミ。
この姿のまま生きていかねばならないのか……。
珍しいジェミキャットとして駆除隊に追われる生活。
捕まったら見世物小屋に売り飛ばされてしまいます。

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そんなある日……。
路地裏でまた、いかにも怪しげなクスリを拾いました。

ララフェルに戻りたい……。

そう、心はすでにララフェルに汚染されていたジェミ。
重度の ララフェル禁断症状 に悩まされていたのです。

震える手でクスリを口に運びます。
ンまい! イチゴ味!!

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ジュピィー!

という訳で、無事手足が縮んで普通のジェミキャットに戻りました。
副作用で知能指数がだいぶ下がりましたが、背に腹は変えられません。

舞い戻ったバックストリート・ララフェル。
果たして路地裏でまた生き残ることができるのか!?

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意気揚々と飛び出した瞬間、駆除隊にやられました。

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DEAD!!
ジェミのサバイバル生活がまた……はじまる……!!



先日、フレンドさんと一緒にPS4のマインクラフトをはじめました。

【PS4】Minecraft: PlayStation 4 Edition
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2015-12-03


ジェミはほぼ初心者なので、フレンドさんと新ワールドで慣らすことに。
まずジェミワールドを作成し、フレンドさんと合流。

近くに立派な村を発見しました。
村人もたくさんいます。

「小奴らを全員奴隷として徴収する!」

そんな会話をしながら、二人とも食事に一旦落ちることに。
そしてまたワールドに帰還すると……。

村人が一人もいなくなっていた。

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クリーパーとゾンビに襲撃され、全滅していた。
開始数時間で、発見した村が壊滅。

やばい!!
外に逃げようとしたら、数体のクリーパーを発見。

あえなく惨殺されるジェミ。

殺されまくりながら、なんとか一つの建物に籠城が成功。
震えながら朝を待つ初日。

超バイオハザードでした。
ジェミワールドはいつだってドッタンバッタン大騒ぎです。

PS4でプレイ中なので、一緒に遊びたい方がいましたら。
Twitterなどでコンタクトをいただけるとうれしみです。



まさかマインクラフトでもデッドオアアライブだとは……。
リムサ・ロミンサの路地裏でもオチオチ寝ていられません。

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駆除隊のスリプルにかかり、今日も捕獲されるジェミキャット達。
どいつもこいつも睡眠時無呼吸症候群で、見ていて不安になります。
路地裏の戦いはまだまだ続くのです。



【ちょっとした雑記】

※以下駄文です。

最近、物事の在り方についてよく考えます。
詰まるところ、収束した一つの世界、それに至るまでの経緯ですね。
(どんなミニマムに収結したものだとしても)

FF14について考えましょう。

特に非難しているわけでもないですし……。
そこを論点にしたいわけではありませんが。

先日、絶バハムートが実装され、クリアPTが出ました。

私は単純にそれはすごいことだと思います。
そして、FF14というゲームを構成する必要なファクターである。
思考の一角ではそうとも考えています。

しかし、なんとなく思います。
何故、絶バハムートが実装されたのか。

正直な話を申しますと。
私個人はこのコンテンツにはどこか疑問を抱いている一面があります。

無論先に述べた通り、「FF14」という「世界」を構成するファクター。
必要な要素ではあるのでしょう。
それ自体を否定はしませんし、非難しているわけでもありません。

あくまで、私個人の感傷的な意見であり、私の立場からの疑問です。



私は、コンテンツを主体にプレイするというより。
チャットやユーザーイベントを主目的としてFF14をプレイしています。

それ故、コンテンツを主体にプレイしている方とは意識に差異は否めません。
それは致し方のないことですし。
相互思うところはあれど、それは不可侵の領域だとも考えてはいます。

しかし、だからこそ思うわけです。
何故、12日間後に1グループしか達成できないコンテンツを目玉にしたのか。
運営の方針に対し、私はその点ではとても懐疑的です。

何故か。
感傷的なものになってはしまいますが……。
私などの、イベントを主体にプレイしている層。
そこもまた同様に、FF14のプレイヤーだからです。



クリアを諦め、手を付けない層が大多数のコンテンツ。
動画を見て満足せざるを得ない高難易度。

無論それは、必要なファクターの一つではあります。
無くなればいいというわけではなく、それも含め帰結した世界です。
ミニマムであれ、ネット内であれ、内包したFF14というワールドは。

しかし、それが全面に押し出された現在の世界には。
私達のような層は、存在を肯定されていない気がするのです。

数パーセントの戦士のための戦い。
結構。
それもまた、一つの結果。

では、数パーセント外の層に対して。
絶バハムートに匹敵する世界が展開したか。
私は、現状 していない と思います。



私個人の主観的な意見を例に取りましょう。

例えばユーザーイベントに対し。
運営サイドから告知の協力や、啓発、サポートがありましたでしょうか。

前々から言われているような……。
イベント専用インスタンスエリアの実装もありません。

ニコニコ生放送で取り上げられることもなければ。
開発ブログで紹介されることもありません。

私達が主目的としている「世界」に、いまだ進展はなく。
運営サイドから与えられるコンテンツを主体とした世界 のみが広がります。



悪いことではありません。
何故ならどちらも真実の世界だからです。

しかし、その2つの世界が合わさってはじめて形成されているのがFF14。
私はそう思っているので違和感を感じます。

難しいものをつくる。
結構。
それもまた、一つの結果としての形なのでしょう。

しかし思います。
その数パーセントが、私達の形成している世界すべてだと捉えていませんか。



運営サイドだけではありません。
総てに云えます。

画一的な視点になっていませんか。
大多数の思考の波に流されていませんか。

何かを悪だと誰かが言えば、それを悪だと信じて憎悪していませんか。
憎悪している対象が、100パーセントの黒に染まっているように。
そう確信してしまってはいませんか。




黒も白も総合して一つの存在であるように。
いろいろな楽しみ方が合わさって重なって形成されているのが一つの世界です。
それがどんなミニマムに帰結していても、規模の大小に関わらず変わらない。

ですので、私は絶バハムートに関して否定的な意見は持っていません。
しかし思うのです。

何故、絶バハムートが目玉として実装される結果に帰結したのか。

そこに至るまでの運営サイドの考え方。
それと、私の思考にはおそらく猛烈な差異があるのでしょう。
だからこそ違和感を感じますし、懐疑の感情を持ちます。



そして、私はいくら思考しても現状。
その疑問に対する有意義な答え、それを。
頭の中で導き出すことは、まだできていないのです。